イタリアンシェフも唸るチーズカッターの切れ味とABARTHの心を躍動させるドライビングフィール

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2019年、新たな年を刺激的に駆け出す「アバルト テストドライブキャンペーン」を、1月11日(金)から2月3日(日)まで実施する。
また、試乗した方全員に、洗練された大人のマストアイテム「アバルト オリジナル チーズカッターセット」がプレゼントされる。(※)

「このチーズカッターセットは、とても使い勝手が良いです。さすがはアバルト。こだわりが違いますね」
そう語ってくれたのは、東京・三軒茶屋にあるイタリアンレストラン「ペペロッソ」の総料理長・今井氏。
日夜、食材を求めて日本中を車で駆け抜ける今井氏に、チーズカッターの使い方とチーズを使ったイタリアの家庭料理について話を伺った。

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東京・三軒茶屋「ペペロッソ」 総料理長 今井 和正
エコールキュリネール国立辻調理師専門学校卒業後、広尾「イルブッテロ」、南麻布「インカント」副料理長を経て、2015年に「ペペロッソ」総料理長に就任。年に2度、イタリアへ渡り、鮮度の高い❝今❞のイタリア郷土料理の風を三軒茶屋に吹かしている。❝粉❞を愛し、手打ち生パスタやイタリア郷土のパン作りを得意とする。イタリアの地方の小規模生産者を大切に想い、イタリアの地方産業の活性化を日々心がけている。 ❝ペペロッソにしかないイタリアの食材❞シリーズは、その活動の賜物である。インスタグラムのフォロワー数は1万人以上。

アバルトに乗ると、遠くへ行きたくなる
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食材の調達で毎週のように長時間車を運転する、三軒茶屋のイタリアンレストラン「ペペロッソ」の総料理長・今井氏。
「このまま旅行に行きたくなりますね!」。窓から顔を出した今井氏の第一声から、アバルト 595の心を躍動させるドライビングフィールが感じられた。

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「三軒茶屋に住んでいるので、小回りが利く感じは本当に嬉しいです。
イタリアの街中も細い道が結構多いので、この乗り味はイタリア車ならではだと感じました。
この滑らかな走り出しは本当に素晴らしいですね」。

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「しかも、内装がまたかっこいい。
スピードメーターのデザインひとつとっても、さすがイタリアという感じがしますね。
それと、何より速い! マフラーの音とエンジン音、そしてこのスピード感はたまりません。
シートは、固すぎず柔すぎず。長時間運転しても、アバルト 595は身体に負担がかからないので、長時間ドライブできて、本当にいいですね。僕は、静岡や山梨、栃木や茨城、千葉といったエリアに毎週のようにまだ見ぬ食材を求めて向かい、キノコ狩りや山菜採り、釣りと行った季節感のある食材調達、いつもお世話になっている生産者さんに会うためにドライブをします。5〜6時間運転するのはなかなかきついですが、 このアバルトはむしろ遠くへ行きたいと思わせてくれる車だと思います」。 コンパクトなボディ、滑らかな動きは、東京の道を走る上で重要なポイントです。 アバルトのマークであるサソリのようなスパイスの効いたピリッとした走りは街中運転では特に重宝します。もちろん、街中から出て遠くへ行く時も、アバルトはその魅力を発揮してくれます」。

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チーズカッターを使ったイタリアの絶品レシピ

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今回実施される「アバルト テストドライブキャンペーン」の試乗プレゼントである「アバルト オリジナルチーズカッターセット」。このチーズカッターを活用したイタリアの家庭料理を、今井氏に作ってもらった。
「アバルトオーナーに、ぜひ挑戦してもらいたい」というイタリアンレシピは、アバルトと同じ北イタリア・ピエモンテ州の州都トリノの家庭料理。今井氏がトリノに住むイタリア人に直接教えてもらったオリジナルレシピだという。
料理名は「アニョロッティの鴨ソース、パルミジャーノチーズを乗せて」。アニョロッティとは、肉汁滴るラビオリパスタのことで、イタリアの伝統的なチーズ「パルミジャーノ・レッジャーノ」をたっぷり使ったメニュー。アバルトの故郷で生まれた絶品の家庭料理が、日本で再現された。

■ チーズカッターの使い方

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「チーズを二股のフォークで抑えながら、チーズカッターで薄く削り出します。
チーズカッターは、チーズを薄くスライスする他に、角を落として一口大の塊にするのに使われます。
また、柔らかいタイプの場合は、チーズの上にチーズカッターの歯を当てて垂直に下ろすのが綺麗に切るポイントです」。

■ イタリア・トリノの家庭料理レシピ

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「アニョロッティは、日本の餃子に似ているとよく言われます。イタリアでは、地域や家庭によってレシピが違います。
今回ご紹介するのは、アバルトの故郷である北イタリア・ピエモンテ州の州都トリノで暮らす人から教わったレシピ。アバルトファンはもちろん、イタリア好きにとって、とても興味深い料理だと思います」。

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アニョロッティ(ラビオリの肉詰め)

【ソース】
鴨肉に塩胡椒をして、1時間置く。
その間に、玉ねぎ、人参、セロリを5mm角に切り、オリーブオイルで炒め、蓋をして弱火で1時間火を入れ、ミルポワを作る。
鴨肉を5mmサイズに切り、ミルポワに加え、白ワイン、水、ローリエ、ローズマリーを加えて、さらに1時間半煮込む。

【ラビオリ生地】
強力粉に塩をひとつまみ、卵(全卵)で生地を作る。材料を混ぜて捏ね上げ、一晩寝かせます。

【肉だね】
牛のランプ肉を2cm角に切り、5mm角に刻んだ玉ねぎ、人参、セロリと一緒に炒める。
炒めた肉だねに、水、ローリエ、ローズマリー、胡椒を加え、白ワインを入れて煮込む。
香りづけにシナモンを使う。
ミートソース状になったら潰してリエット(パテ状)にし、餃子のタネのような肉だねにする。
生地と肉だねができたら、ラビオリ生地をカットし、肉だねを包み、茹でる。

茹でたラビオリに、ソースとパルミジャーノチーズを載せたて出来上がり。

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2019年のはじまりに、イタリアに息づく歓びを体感

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本場イタリアの食文化が生んだ深い味わいが楽しめるメニュー
「アニョロッティの鴨ソース、パルミジャーノチーズを載せて」。
そして、心を突き刺す刺激を堪能できるアバルトの走り。
2019年のはじまりに、今回紹介した料理とアバルトのテストドライブを体験して、
イタリアに息づく歓びを感じて欲しい。

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文 SHOP ITALIA編集部
写真 仲村一志